MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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ジュール・ルナールの名言で読書してみる

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うまい言葉の一言は、悪い本の一冊にまさるージュール・ルナール(小説家)

 

私のお気に入りの言葉のひとつ。

 

実際、一つのビジネス書から得られる役立つ情報は10パーセント程度だと言われる。

 

200ページの新書で20ページ分、400ページのビジネス本で40ページ分に相当する。

 

本は読む時期やその時の気分、自分の今置かれた状況により必要な情報が異なるもの。

 

だから、ベストセラーが万人に受けるわけではなく、誰もが読んでるから信用できるという訳でもない。Amazonのレビューも、基本的に読まないことに越したことは無い。先入観が出てしまうからだ。

 

一番いいのは、今欲しい情報を強く意識して、好きな著者や直観で本を選び、表紙や、目次や前書き、あとがきを参考にしてどの部分を読むか当たりをつけて読むことだ。

 

「直感」??気になる方もいるかもしれないが、人の直観の大半は正しいことが多くの研究によって分かっている。

 

真面目な人や完璧主義の人は一から十まで全て読もうとするだろう。それは良いことだと思う。ただ、本当に自分にとって価値ある本の場合に限ってだ。

 

中途半端な情報や、情報に変な先入観や偏見が含まれていると、自分自身の思考へ影響してしまう危険性があるためだ。

 

柔軟に、色んなジャンルを、楽しく!

 

自分にとってのうまい一言を探す気持ちで本を読もう!

 

 過去の参考記事も良ければチェックしてくださいね^^

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

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