MATSU

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ゲーテの名言に学ぶフィーリングの大切さ

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長いこと考え込んでいるものが、いつも最善の選択となるわけではない。

ゲーテ

 

直観が正しいことが多い。

 

実際、米国デポー大学の心理学者マシュー・ハーテンステインによる研究では、幼児にアメリカ大統領選の候補者写真を見せると70%近くの正確率で当選者を当てることができた。

 

また、大学教授が優秀であるかどうかという生徒評価に関するレポートでも、生徒が教授の能力を判断するのはほんの数秒であり、それは見た目・声・トーン・口調・身振り手振りなどを判断材料としているそうだ。

 

また、ジャーナリストのマルコム・グラッドウェルの研究でも、我々が何となくで決めた印象の大概は正しいことが事例とともにまとめられている。これは、我々が原始時代から生きてこれた理由でもあり、目の前に動物が現れた時に、キケンかどうか?を瞬時に見分けてきた能力からきているという。「うーん」なんて考えていたら食べられてしまうからだ。

 

※但し、実験や研究など時間をかけて定量的に結果が出せるものに関しては直感よりも正確率が高いので、使い分けること

 

迷ったら自分の直観に従うこと。

理屈ではなく本能に従うのも十分ありだ。

 

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