MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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モーツァルトの名言に学ぶ自分論

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『他人の賞賛や非難など一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ。』―モーツァルト(作曲家)

 

他人と比べれば優越感や劣等感が生じる。

 

何をするにも優劣、勝敗を決めてしまうのは損な習慣となる。

 

なぜなら、自分より相手が下だと思えば優越感に浸り努力を怠る。逆に、相手の方が自分より上だと思えば劣等感が生まれ諦めの気持ちが出て来る。

 

比べるのは「過去の自分」

 

そして、他人にはない自分の強みを見つけて磨くこと

 

そうすることが人間関係をスムーズに、そして自分の努力を継続させるコツだ。

 

心理学的にも、他人の賞賛や非難を気にするということは、自然と他人の望む姿になっていくことであるとされる。

 

極端な言い方をすれば相手に支配されるということ。よくあるのが怒りによるコントロール。自分がそうなっていないか気を付けよう。

 

脳にはミラーニューロンという神経細胞があり、相手の表情・振舞いを無意識に真似ていく性質がある。仲の良いカップルや、夫婦円満な家族の顔が似ているのはこのため。他にも、肥満やタバコ、アルコールの習慣は親しい友人や家族間で感染するというデータもある。

 

相手は自分の鏡。これは、正しい。

 

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