MATSU

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ピカソの名言に学ぶ自分の夢への取り組み方

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『明日に延ばしてもいいのはやり残して死んでも構わないことだけだ』―パブロ・ピカソ(画家)

 

本当にやりたいことがあるのなら、今すぐとりかかるべき。後悔する前に。

 

これからの人生の中で「今この瞬間」が一番若いし、やりたいことに対する熱も一番高いからだ。

 

決定疲れとタスク処理

手元のタスクリストを見てみて欲しい。

 

数か月前の、下手したら数年前のタスクが残ってはいないだろうか?後に後にと回していても、結局溜まって処理できずに終わるだけ。

 

しかも、脳はその間にも残ったタスクを処理しようと無意識に働いている

これが決定疲れと呼ばれる脳の力の低下原因にもなり、自分でも気が付かないうちに他のところにも悪影響を与えている。これはパソコンのダンプメモリーのようなもの。無駄なデータやログ、キャッシュなどが、放っておくとどんどん溜まり、パソコン自身の動きが鈍くなる。

 

そうならないためにも、今あるタスクを全て紙に書き出してみることだ。

そして、今やるのか、それともバッサリ切り捨てるのか決断しよう。

案外やらなくても困らないことは多いものだ。

 

集中するならやはり朝一 

一日の中でも、朝起きた瞬間から2時間が頭の中がクリアで最もクリエイティブな仕事をするのに向いている時間とされる。心理学でも、脳の意志力=ウィルパワーは朝から夕方にかけて、人間のバイオリズムに従って低下していくことがわかっている。これは集中力や決断力に大きくかかわる。

 

学校やバイトや会社に行くに、自分の夢のためにどう時間を使うのか?ここが重要だ。家に帰ってからやろう、と考えるのが普通。でも、一日過ごして、疲れてへとへとの状態では集中できない。

 

私は読書などのインプットや、ノート、ツイッター、ブログにアウトプットする時間にしている。

 

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