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天職:『本当に好きなこと』を見つける方法

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 この記事では、本当に自分が好きなことの見つけ方をまとめております。

 

気になる項目だけ見ていただいても効果的です。

 

それでは本題です。

 

ロールプレイングゲーム式に見つける

 

RPGのように、次の1~4の項目を、1→2→3→4の順に連想してみてください。

 

1.どんな暮らしが理想的?

2.どんな仕事・働き方が合う?

3.どんなスキルが必要?

4.どんな業界・職種を選ぶ?

※逆から考えない

 

 自分にとって、どんな暮らしが理想的で、それに合う仕事や働き方は何なのか?そして、その仕事にはどのようなスキルが必要で、そのスキルを身に付けるにはどんな業界・職種を選ぶか?

 

大多数の人は順番が逆です。そして、キャリアに迷ってしまう方も多いです。

私自身も当時は気づかなかったのですが、特に新卒の方は注意してみてください!

 

 

 

「すべてをつぎ込んでも惜しくない」ほど大好きなことは何か?

 

これは、究極の問いです。

 

●『何をしている時が一番幸せか?』

●『これができれば自分の人生は幸せ』と思えるものは何か?

●誰に反対されても、非常識だと言われても貫き通すほど好きなものは何か?

●手持ちの現金、財産をすべて失っても手に入れたいほど好きなものは何か?

 

 誰にでも心当たりがあると思いますので、ちょっとしたものでも良いのでまずはどんどん挙げてみましょう。

 

 

 

夢中・没頭した経験(フロー)を考えてみる

 

”フロー”

聞きなれない方も多いと思いますので下記、フローの定義も載せておきます。

 

『フロー』

ある物事に取組んでいるときに、完全にそのことにのめり込み、集中している状態 ――心理学者ミハイ・チクセントミハイ

 

要は、何かに完全に没頭している状態を指す専門用語です。

 

その状態を引き起こす要素として、下記8つがあります。

 

<フロー体験の8つの構成要素>

1.明確な目的

2.時間やお金を集中してもいいと思える

3.我を忘れた状態になれる

4.そのことをしている時は、時間が短く感じられる

5.ある課題をクリアすると、すぐにその効果を実感できる

6.取組んでいるものごとが、難しすぎず、易しすぎない

7.自分で状況をコントロールしている感覚

8.活動自体に価値を見出すことができる

※ 上記に加えて「他者に妨害されない環境」も大切です!

 

 

好きなものに取組んでいるときには比較的簡単にフロー状態になります。

 

趣味、スポーツ、作業などで・・・

『あっという間に時間が過ぎてしまった体験』

『我を忘れて、没頭してしまった体験』

 

今の仕事や作業の中でフローになる部分があるかどうか? でその仕事・作業が「本当に好きなことかどうか」、「好きになれ る可能性があるかどうか」を判断できます。

 

 

 

今の仕事が『本当に好きなこと』かわかる9つの質問

 

社会人として働いている方は必見です!

※今携わっている仕事を深く狭く掘り下げてみてください。

 

 

<9つの質問>

1.あなたは仕事の目的を即答できますか?

2.仕事中は集中できていますか?

3.仕事中、作業に30分以上して周りが見えなくなることがありますか?

4.仕事がある日は1日を短く感じますか?

5.今日の仕事で得られた成果について即答できますか?

6.あなたの仕事は未知への挑戦が多いですか?

7.仕事のスケジュールや内容を自分でコントロールできている感覚がありますか?

8.あなたの仕事場は作業を誰かに邪魔されにくい環境ですか?

9.毎月働いて得られるのと同じ給料が働かなくても自動的に振り込まれるようになったとしても、今の仕事を続けますか?

 

 

9番の質問『すべてをつぎ込んでも惜しくないほど、大好きなこと』です。これが天職。出来ている人はすでに幸せではないでしょうか?

 

もちろん、その他の1~8の質問に対してYESが多いに越したことはありません。

 

ですが、1~3個程度だからといって今の仕事をすぐに辞める必要もありません。寧ろリスキーです。今後のキャリアを考えるきっかけにしてください。

  

 

 

直感を信じる

 

「直感(=直観)」は誰もが持っている能力で、実は侮れない力を持っています。

 

直観を活用している人々の一例

スティーブ・ジョブズビル・ゲイツも自分の直感を大事にしていた

将棋棋士の羽生さんも、直観はコンピュータにはできない一瞬で局面を見抜く力だと言っています。

●すぐれたアイディアを思いついたとき、直感を信じてすぐに行動に移せるかどうかは成功を左右する。

●自分に向いた職業を選ぶことができた人、やり たいことを仕事にしている人は、そうではない境遇の人に比べて20%多く職業選択の際、直感に頼っていたというデータがある。

 

 

理由がなくても「いい!」と感じたものの大半は正しい

●『直感により下された判断の90%は的中する』――イスラエル大学の研究

●『とっさの判断と第一印象だけでも、人は状況を的確に理解できるのだ。瞬時に下した判断も、慎重に時間をかけて下した結論と比べて、けっして見劣りしない』―ジャーナリスト マルコム・グラッドウェル著『第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』

●『特殊な知識や分析的な能力が必要な物事以外は直感に頼るほうが正解に達する。』――ニュージーランド・オタゴ大学の研究

 

迷ったときは、自分の直観に従うのは十二分にアリということです。

 

 

こちらの記事は下記動画にまとめております。

youtu.be

 

好きなことが見つかったら、次は極める番です。下記記事が参考になると思います。

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

 

この記事に使用した参考書のご紹介です。

 

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

 
直観力

直観力

 
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

 

 

 

 

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