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てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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「好きなこと」を仕事にする ~自分を知ってもらう編~

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この記事では、「好きなこと」を仕事にするための、自分を知ってもらう編です。

 

下記記事には、好きなことの見つけ方好きなことを極めるためのヒントを取り上げていますので、合わせてご覧ください。

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

それでは本題です。

 

「好きなこと」「得意なこと」をアピールする

まずは自分をアピールすることから始めてみましょう。

 

そもそも・・・

●言わないと周りは気づいてくれない

 

そして・・・
●自分がやろうとしていることを、「ひと言」で言えることが大事。
 ➡『自分はこういうことが好きだから、何か困ったことがあったら言ってください。力になれます』

 

場所は・・・
●ネット、SNS、家族、職場の同僚、友人、知人、居酒屋、サークル・・・などにて。

 

こんな時は・・・

●人の夢や志を笑う人は受け流してOK
 ➡必ずあなたの言葉に真剣に耳を傾けてくれる人が現れるものです!

 

 

 

「好きなこと」「得意なこと」を通じて他人に貢献(コミット)する

自分の「好きなこと」であり「得意なこと」を通じて、自分はどんな貢献ができるか考えてみましょう。

 

そして、合わせて大切なのは「相手の夢」にも耳を傾けること。独りよがりでは相手もあなたの声に聞き耳を持ってくれません。

 

目の前の一人を大切にする

●一人のひとが世界中の人に繋がっている


●『自分の友人(一次の隔たり)の友人(二次の隔たり)のそのまた友人・・・とたどっていくと、平均して六次の隔たりのところで世界中の誰とでもつながることができる』

―イェール大学スタンレー・ミルグラム教授『六次の隔たり 』理論

 

 

 

ギブ・ギブ・ギブ(与えまくる)から始める

たとえ最初は採算が取れなくても、『本当に価値あるもの』を提供してくれる人のところにひとは集まります!

 

返報性の法則

人は、誰かから何かをしてもらうと、自分が受けた恩恵以上のものを相手に返そうと思う。この現象を指す。

 

とにかくファンや味方をつくることを考える


●人脈ができる
●ネット&SNSであなたの口コミは加速度的に拡散される!
●利益は自然とついてくる

 

 

 

3タイプ分類

 

『3タイプ分類』――ペンシルベニア大学の組織心理学者アダム・グラント著『GIVE&TAKE』

 

●「ギバー」・・・与える人
 ➡仕事面・経済面で大きな成功を手に入れている

●「テイカー」・・・奪う人

●「マッチャー」・・・交換する人

 

 

 

人は「誰かのために役に立っている」と感じるときに幸せを感じる

●人は、誰かのために何かをしたことによって、「自分は人の役に立つことができた」と実感できると、幸せな気持ちになれる生きもの。

 

●好きなことを通じて他人を助けることができたとしたら、その幸福感はさらに大きくなる。

 

●『ポジティブ心理学』では、お金も自分よりも、他人のために使ったほうが幸福度が高まることが分かっている。

 

 

この記事の動画はこちら↓

youtu.be

 

この記事は下記文献を参考にしています。

 

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

 

 

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