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Documents 突破する応募書類の書き方

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手書きかPC作成か


●手書き指定が無ければPCで作って大丈夫!

字に自信が無い人は特に。

字がキレイだったり整っているひとは、アピール材料になるケースもあるので、応募職種や会社の志望度、かけられる時間で判断してください!!

●転職時はデータの方が利便性が良く喜ばれる事も

●手書き時のオススメの履歴書は、「100円ローソン」で買えるものか、コクヨの「シン-5J」が、志望動機欄が大きく書きやすい

 

 


証明写真は写真屋さんかスピード写真か


●相手に「会いたい」と思わせるには、何よりも第一印象が大事

●綺麗に取りたい場合は写真屋さんに行く、写真の焼き増しも簡単

●時間や費用をかけたくないなら スピード写真やスマホで撮ってもOK

 ➡最近は美肌補正や撮り直しが3回できる等、だいぶコスパも良くなった

 

 


履歴書は基本の書き方を抑えておけばOK

 

●A4サイズを選ぶと他の書類と揃うのでよい

●各項目記入時の注意点

 

(記入例)

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<日付>
提出日で記入、西暦(和暦)で書く。他の書類と統一。西暦が分かり易い。

<写真>
裏面に、氏名と生年月日を書く

<押印>
氏名の横の欄に印となければ不要

<住所>
番地、マンション名まで省略せずに正式名称で書く。ふりがなもすべてに振る。

<電話>
携帯電話番号を記入。固定電話、FAX等が無い場合は「なし」と書く。

<メール>
PCのメールアドレスを記入する。欄が無くてもスペースがあれば記入する。

<学歴・職歴>
学歴から順に、行を開けずに記入する。職歴の最後は「現在に至る」とし、最終行右詰めで「以上の通りです」と書く。

<免許・資格>
正式名称で書く。できれば2級以上を記入。3級は、時にスキルの低さをアピールすることになってしまうので記入しない方がいい場合もある。

<通勤時間>
Door to Door(玄関を出てから企業の門まで)の最短時間を記入

<扶養家族>
いない場合は”0”と記入

<配偶者>
いない場合は”無”に丸付け

<本人希望記入欄>
あれもこれもと希望を述べ連ねるのは印象が悪い。余程の事がなければ以下のように記入する。

(記入例)


希望職種    :●●職
給与・勤務時間等:貴社規定に準じます

 

 


「使い回している」と思われない志望動機の書き方

 

●その企業のキーワードを2つ以上盛り込めば良い

 ➡キーワードはホームページや求人票の中にあるものを使う


●志望動機の書き方(手順)

①その業界(職種)を志望したきっかけを、自身のエピソードを交えて書く

その企業を選んだ理由を、その企業独自のキーワード(企業理念、強み、事業…等)を2つ以上盛込んで書く

自己PRとともに締めくくる


●このルールで運用すると、迷うことなく履歴書が書ける

 

●実演↓

youtu.be

 

 

 

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職務経歴書はビジネススタイルで分かり易く書く


そもそも一字一句すべて読んでもらえないと思って書く

 ➡冒頭部分と、各項目を分かり易く書くことが重要


決まった書式はないが、時系列で書いた方が面接側は読みやすい

 ➡基本は「過去→現在」の順でよい。参考までに、ITエンジニアの方は参画したプロジェクト毎にまとめた方が開発環境や担当フェーズ、役割等がはっきりして良い場合がある。また、人生経験豊富な方は「現在→過去」の順に書くことで直近のプロフィールを目立たせることができる。


A4で2枚程度にまとめる

 ➡見やすく簡潔にまとめる力も求められる。


具体的に、成果を数値化して、専門用語は必要に応じて補足したり、かみ砕いて書く

 

 


職務経歴書の基本の書き方

(作成例)

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<日付、期間>
西暦(和暦)で記入。履歴書や職務経歴書、添え状と統一する。

<職務要約>
冒頭部分に5行程度でまとめると非常に分かりやすくなる。これまでの経験、成果、自己PRを盛り込む。

<職務経歴>
(以下に記載)

<期間と社名>
西暦(和暦)は他と統一。㈱等の略称は使用しない。ブランク期間も記入。

<会社概要>
事業内容、資本金、社員数、上場の有無を記入

<配属先部署>
正式名称で記入

<業務内容>
箇条書きで、具体的に、数値化して記入する。3~5行程度が丁度良い。

<成果>
1~3つ箇条書きで記入。成果を出した年月も記入。

<退社理由>
簡潔に、なるべく正直ベースで、かつネガティブな要素は避ける。

<活かせる経験・能力>
業務経験から活かせる能力を5つ程箇条書きで記入する。

<PCスキル>
Word、ExcelPowerPoint、メール、インターネットの操作可否を記入。各項目の使用経験や使用実例を記入。その他、データベースソフトや、趣味のホームページ作成経験等も記入して良い。

<語学>
英語、中国語、スペイン語等あれば書く。実務経験の有無、文章力、会話力等を記入。無ければこの項目は不要。

<自己PR>
アピールしたいことを一つに絞り、長所も短所も盛り込む。短所の改善策も忘れずに。

 

(書き順)

①強みと実績

②弱みと対処方法

③締めの言葉

 

 


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ESは職務経歴書の書き方を参考にすれば良い


●ES(エントリーシート

●これまでの学生生活のエピソードを元に、自己PRするためのもの

 ➡社会人経験がない学生の職務経歴書の代わりに使われる


書き方は職務経歴書と同じ。結論→説明の順に、起承転結をつけて具体的に、数字を盛り込んで書く

 

 


マイルールを作るとラクになる


●マイルールを決めよう

 ➡「履歴書は志望動機のココを変えるだけ」、「職務経歴書は汎用性の高いものを作り使いまわす」等とルールを決めて悩むのをやめて、最も重要な仕事探しや面接に力を注ごう。


●細かいところで毎回頭を使ってしまうと、重要な時に集中が切れたり判断できなくなる

 ➡この、選択によって脳がエネルギーを消費し肝心なところで大事な選択ができなくなる現象を「決定疲れ」と呼ぶ。ジョブズザッカーバーグオバマは選ぶ服の選択肢を減らす事で、「無駄な迷い」を無くしている。

 

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