MATSU

Drawing COOL & CUTE things.

広告

Detail 細かい部分で差がつくコツ

広告

f:id:syukatsunokotsumatome:20170501225106p:plain

 

メールのレスは最速で!


●私自身、誰よりも反応が良く返事が早かったのが理由で2社内定した経験がある

●人事も早く日程調整を進めて人の確保をしたいのが本音

●メールに限らず電話でも、最短で返すことで仕事の速さをアピールできる

 

 


企業訪問時間は遅いのも早いのもダメ


●正当な理由や事前連絡のない遅刻と同様に、30分前に到着する等早すぎるのも良く無い

●結局、相手の都合を無視しているのが問題

5分前到着が無難なラインなので覚えておこう

 

 


選考辞退、内定辞退は段階に応じて電話とメールを使い分ける


●内容が重要になるほど(内定に近づくほど)、メールよりも電話で連絡する

●辞退理由は、「よく考えて悩んだ結果、自分のやりたいことが他に見つかった」でOK

●その会社の悪口や批判はしないこと

●「どうしても来てほしい」と説得されれば、再考もあり

 

 


オススメのセミナ-はこれ


●各種対策セミナー

 ➡リクルートDODAなどで開催されている面接対策・書類作成セミナーは特に良質


●説明会兼選考会

 ➡その場で面接なのが良い。事前準備は必要。また、自分を売り込む練習にも持ってこい。


目的なく合同企業説明会や各種セミナーに参加するのは時間の無駄

 

 


やる気が出ない時は完全休暇もあり


●あえて何もしない完全リセット期間を作ってしまうことでやる気をチャージ

 ➡正直、私も3回目の転職時は将来何をしたら良いかさっぱり分からなくなった。そんな中、国内外への旅行や休憩の中で今の道が見つかった


●元気回復は勿論、思わぬアイディアややりたい事が見つかる可能性がある

 

 


ベストな睡眠時間


●最新の研究では、7時間以上はキープで、8時間取れるとベスト

 ➡睡眠時間が7時間以上の人の60%が新年に立てた目標を達成できたが、7時間未満の人は44%しか達成できなかった実験データもある。 ~イギリスのハートフォードシャー大学RichardWiseman教授による

 

 


朝の2時間を大切にしよう


●朝目が覚めた時は、記憶が整理され頭がクリアな状態

●また、体力が回復している一番吸収率が良くクリエイティブな思考ができる時間

●午前中を、適性試験の問題の暗記や企業研究、志望動機を考えたり、やりたい仕事さがしに使うと良い

 

 


タスク管理に悩んだらアイビー・リー メソッドを!


●実際に20世紀初頭の鉄鋼王チャールズ・シュワブが自社に導入して大成功を収めた


●やり方はシンプル。

 ①紙に翌日すべきタスクを6つ書き、1~6まで優先順位をつける

 ②翌日は1から順にこなすだけ(※但し、1が終わるまで次に進んではいけない)


タスクをシンプルにして、迷いなく実行する事が何よりも重要

 

 


3%の人になろう


●本を読んだりセミナーに参加した人が、そこで得た知識を実践する割合は3%

●時間が無い人のほうが成功する理由の一つは、あれこれ考える前に行動しているから。また、たとえ上手く行かなくても立ち直りも早くなる。

●日本のミリオネアの割合は1%だと言われている。

 ➡勉強も仕事も人生も、あなたが行動する事で全てが変わる。


●迷ったら、まず行動してみることが大切

 

 


専門知識をつけるには、その分野の本を20冊読めば良い


●「ある分野の専門家になりたければ、その分野の本を20冊読めば良い」 ~ロケット博士糸川英夫の言葉


●勉強、仕事、趣味など、未経験分野に挑戦する時や自分の強みを深めたい時に試そう

 

 


本当に伝えたいことは最低3回繰り返す


●繰り返すことにより、相手の記憶に定着させ、重要さを印象付けることができる

 ➡「エビングハウス忘却曲線」に沿った有効な方法だ。


●「御社が第一志望」だと伝えたければ、添え状、履歴書の志望動機、面接時の自己紹介、自己PR、面接の最後、面接後のお礼…などなど。ひたすら繰り返せばよい。

 

 


人は20分で42%忘れる


●人の記憶は20分で42%、翌日には74%も忘れてしまう

 ➡ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線


●企業から出たらすぐに、質問されたことと自分の回答、相手の反応を書き留める。お礼メールも早く送ると相手に印象付けできる。

 

 


まずは歳や境遇が近い成功者を見つけてマネてみる


●目標を達成したい時は、自分と年齢が近い人や境遇が似た成功者を真似てみよう

 ➡歳が近い成功者をモデルにするのが親近感を持てて良い。例えば商社を目指している時、先輩の情報の集め方や服装、行動量などを基準にして取り組んでみることだ。これは例えば、ゴルフでスコアを上げたい時にも使える。


●その人が当時置かれていた環境や、取った行動や考え方は非常に役立つ

 

 


他人と比較するのは無意味


●大切なのはあなたがどうしたいか。最終的に成功すれば良い

●就職活動や仕事、プライベートと、何かと周囲と比較するのはやめよう

 ➡自信が無かったり、他人との比較や人の評価を気にする事で緊張や萎縮が生まれ、本来の能力を発揮出来ないのは勿体無い。


●いっその事、空気なんて読まなくていい。まずは全力を発揮出来る気持ちでいよう。

 

 


不採用は、単純に「合わなかった」だけ


●選考に落ちても、単純にその会社に合わなかっただけ

 ➡就活で不採用ばかりといって落ち込むのはやめよう。単純にその会社と相性が合わなかっただけだ。総務省統計局によると、平成24年2月時点で全国の法人企業数は約170万社もある。世の中いくらでも仕事はある。


●細かい事を気にする暇があったらそれを越える挑戦をしよう

●ただし、第一印象やプレゼン力など改善できる点は探してみよう

 

 


就活本よりも心理学


●就職は会社と人のマッチングではなく「人と人」のマッチング

 ➡会社はモノではなくヒトの集団から成る


●人の考えや心理特性を知った上で相手に応じることは、質疑応答集を暗記するよりもはるかに効果がある。

広告