MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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Choose 失敗しない会社の選び方

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ブラック企業を避けるヒント


●「離職率が高いから悪い」とは一概に言えない

 ➡中小企業では特に見方を気を付ける。人数が少ない会社では当然、全体に対する一人の割合が高くなる。例えば、従業員数10名の会社で1名辞めたら離職率は10%になる。


●勤続年数は参考まで

 ➡グループ再編や企業合併等により、実は優良な会社でも、短くなる場合がある


●転職サイトに年中求人が載っている会社

 ➡定着が悪く、人が常に足りない会社。あるいは仕事や会社へのイメージが悪く、人が寄り付かないか…。なぜそうなのか?と理由を想像してみよう。


大量採用企業

 ➡新卒でも保険や金融業界等で、数百名規模の採用が行われている。実際、仕事内容、ノルマ等きついので、入社後に振るいをかけている場合が殆ど。新卒採用が全従業員に占める割合が5%を超える企業は避けたい。


●求人票に載っているキャッチコピーや写真が馬鹿げている会社

 ➡明らかにふざけていたり、ウケを狙う為だけに使われてるな、と感じたら避けよう。まっとうなビジネスで勝負が出来ていないか、単なる知名度上げに躍起になっている可能性もあり、入社後あなたも同じことをする羽目になる。


●面接官に品が無い会社

 ➡面接官の言葉使いや姿勢、話の内容を観察していて下品と感じる会社は避けよう。コンプライアンスや対顧客に対してもそのような社風を出している可能性があり、あなたの成長に悪影響となってしまうからだ。


●公休日でも平気で連絡をしてくる

 ➡日曜日や連休に連絡が来たり、急ぎでもないのに夜遅くに連絡が来たりする会社は残業が当たり前になっている可能性があるので注意が必要だ。


ハローワークに載っている求人

 ➡基本的に登録審査無し、広告料無、採用すれば国から助成金が出る、とブラック企業にはもってこいの求人媒体となっている。ただし、中には優良企業もあるので、応募の際は事前調査を抜かりなく。基本的に『ハロワは失業保険を申請する所』と覚えておけばよい。


●内定したら、求人票と違う内容を提示された

 ➡これは意外とある。特に給料や休日、手当の内訳、残業時間は入念に確認を。


●口コミを見てみる

 ➡転職会議Vorkersみんなの就職活動日記などは新卒、社会人問わず使える。ただし、ネット情報は悪い方に偏っているのが普通なので、あくまで参考程度とする。


●リクルーターに聞いてみる

 ➡付き合いの長い企業だったり、前例が多かったりする場合は、求人票には載っていない社風や先輩達の情報が手に入ることも有る。


設立から長いのに平均年齢が低い

 ➡離職率が高い可能性がある。もしくは大幅にリストラを行った可能性も。ただ、実は独立を支援している会社の可能性もあるので、会社情報をよく見てみよう。


業界平均より離職率が高かったり、平均年齢が低い

業界が同じでも社風が違う場合もあるので、その会社の社風も合わせて判断する。

 

 


求人票はこう読み解く


●勤務地

 ➡よくあるのが「転勤無し」となっていても、数年後に転勤があるパターン。また、将来的に国内外の支店が増えたり、役職が上がった際に転勤の可能性が出てくることもある。


●給料

 ➡月給制か年棒制かは確認しておこう。月給制の場合でも、月収とボーナスを合わせて年収でいくらになるのか?その後の昇給の度合いなんかも重要になってくる。


●残業の扱い

 ➡実労働時間で支給なのか、それとも手当として給料に含まれるのか。また、支給時の計算も、何分単位(1分、15分、30分等)なのか、もしくは事前に申請しないと支給されないのか?を確認しておこう。


●休日

 ➡カレンダー通りなのか?、シフトによるローテーションなのか?、夜勤や泊り勤務はあるのか、会社行事で休日に出勤する場合はあるのか?など、しっかり確認しておこう。また、「完全週休二日制」と「週休二日制」は別物なので注意が必要だ。


●福利厚生、各種手当

 ➡利用できる制度(誕生日休暇、結婚記念日、他)や、住宅手当資格手当等は要チェック!また、中には定期代の支給に上限がある会社も存在するので確認を。


●雇用形態

 ➡特に試用期間の有無期間、その間の雇用形態は要確認。正社員採用でも、試用期間中はアルバイト、派遣社員契約社員といった場合もある。


●求める人物像

 ➡志望動機、自己PR、性格テスト、面接…等、すべてはココを上手く読み解いたかにかかってくるので良く読むこと

 

 


エージェントのメリットとデメリット


ブラック企業を避けるフィルター機能が強いのはメリット

 ➡転職者に直ぐ辞められてしまうと違約金が発生する為、必然と離職率の高いブラック企業の斡旋は減る


大手の転職会社は求人数が多いのが良いが、一人に対する対応が薄いのがデメリット

中小求人数が少ないのが欠点だが、面接対策や面接同行など内容は濃いのがウリ

可能な範囲で多くのエージェントに登録しておくとよい。

 ➡非公開求人を多く手に入れる為、また多くの人にキャリア相談をできるので、大手~中小の転職エージェント合わせて10社くらいが目安にはなるが、そこまで手を出せない場合は大手数社に絞って登録しよう

 

 


ゴウセツは興味や視野を広めるために活用すれば良い


●ゴウセツ(合説=合同企業説明会)

●ゴウセツに限らず何の目的もなく参加するのは意味がない

 ➡その意味では、まだやりたい事や入りたい業界が定まっていない場合は大いに役立つ。また、業界や職種が定まっている人でも、視野を広めて他業界の情報を仕入れておくのは非常に役立つ。


意外な発見人との出会いがあるのが合説のメリット

 ➡面接対策セミナーで有名人の講演を聴けたり、ES書き方セミナーで隣の人と就活仲間になったり、会場地図を見ていたら、企業の人から声をかけられて意外な発見ができたりと、案外メリットも多い。

 

 


家族、親戚、知人、友人のコネは使ったもの勝ち


●何よりも、入社できる可能性という面でこれに勝るものはない!

●ホームページや求人票には無い、ナマの情報が事前に分かるのもメリット。

●コネを作ってくれた人の社内での評価や立場によっては、嫉妬されたり人間関係に影響が出る場合もあることは覚悟しておく。

●入社後は、紹介してくれた人の顔を潰さないように注意は必要

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