MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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Before Start 就活を始める前に

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悩んだら、まずは共有しよう

 
●就活中、失敗続きで落ち込んでいる方、仕事や職場環境で上手くいかずに苦しんでいる方、ツライですよね。

●筆者自身も20代でブラックな企業を複数経験したり、3回転職をしたので気持ちは痛いほど分かります。

●なかなか安定せず、失敗続きだった私でも、今こうしてやりたい仕事に出会い、人間関係にも恵まれた最高の環境で仕事ができています。

●HPやTwitter、メールを通じて、また時には直接お会いすることで、できる限りのお手伝いをさせていただきます。

●悩んだら、まずは共有。共に解決していきましょう。
 
 
 

就活で大切な事はこれだけ抑えておけばOK


●本当に大切な20%を見極め、そこに時間を注ごう
 
 成果や結果の8割はその要素や要因の2割に基づく。~イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートの「80:20の法則」
 

●就活に必須な情報はこのブログにまとめておきます

 筆者自身の経験や、書店、ネット等で研究した本当に使えるコツを共有します
 

人生で本当に実現したい事を見つけたり、それを達成するための努力等に力を注ごう
 
 
 

企業が真に欲しい人材

 
●採用側は何よりも「長く働いてくれる人」が欲しい

 支払う給料以上の成果を出してくれる人、そして何よりも辞めずに長く働いてくれる人。人事も採用責任を伴うので、実際びくびくしながら採用活動をしている。


●職歴が立派でも、直ぐに辞めそうとかメンバーと上手くやれなそうだと判断されたらアウト

●面接では、正直さや信頼感を人事に与えて安心させよう。

 良い面だけでなく短所や失敗談も伝えることで、また、長く継続してきたことを話す
 

 
情報収集に時間を費やし過ぎるのはもったいない


●就活の初期段階ではやりたいこと探しに重きを置く

●ネットや就活本等で情報を集め過ぎると自分が本当にやりたいことが分からなくなる

 あれもこれも良く見えたり、単純に給料等の条件で仕事を選ぶようになったりと混乱してしまい、本来の自分のあるべき姿や軸が分からなくなってしまう。


●先輩のESや、成功者のエピソードはあくまで「一個人の事例」に過ぎない

 育った環境、性格、外見、経験等が違う他人の猿まねでは内定は取れない。
 
 


達成したいことは周囲に宣言してしまおう


●人は『自分で言った事に対して責任を取るように行動する』生き物

 実際、結婚式で大勢の前で誓ったカップルの方が離婚率が低い ~これを「パブリックコミットメント」という


●家族、恋人、友人に公言したり、ブログやTwitterFacebookなどで宣言するといい
 
 


新卒、既卒、転職、どれも基本は同じ


●書類の書き方、適性テスト、面接対策等の就活の基本はすべて同じ

●新卒のエントリーシートは、社会人の職務経歴書

●適性テストを受ける割合は新卒時の方が多いが、社会人になってもなくなることは無い

●一方で、グループディスカッションやグループ面接のような集団での審査は、ほぼ100%新卒や第二新卒といった若年層にのみ実施される
 
 


就活は「人」と「ひと」のマッチング


●企業は人の集まりでできている

 ➡「企業」と「ひと」のマッチングや「仕事」と「ひと」のマッチングよりも重視される


●いくらスキルがあっても、メンバーや上司と上手くやれないと判断されたら受からない

●話す内容よりも、見せたい人柄を意識する

 ➡求められる人物像を割り出し、それを演じる俳優になった気持ちで挑む


●一番の面接対策は相手に親近感ラポール)を与える事

 ➡ミラリングやバックトラッキング、雰囲気作り、フィーリングを合わせるのがコツ。「何か、うちの会社に合うな」と思わせたなら内定は近い


●企業の求め(=人柄、スキル、考え方、行動力等)に一つでも多くマッチすれば受かる
 
 
 

安定した会社なんて、そもそも無い

 
●世の中は常に変化している

 ➡社内でも、翌年にメンバー交代や部署異動があったりと、環境は常に変わっていくもの。


●今は高度なスキル、知識、経験が必要な仕事でも、人工知能やコンピュータの発達により10年後にはそのポジションは無くなっている可能性がある

●自分自身がスキルアップする事、環境や変化に適応していくことが必要

●変化は進化。変化を楽しめるひとになろう

●「できる人」は、間違った道を選ばない人ではなく、間違っていると感じたらすぐに乗り換えられる人だ。
 
 


就活に「答」はない


●就活では誰もが答えを探そうとしてしまうもの

 ➡服装、髪型、マナーから、その企業を選んだキッカケや、やりたい仕事まで。


●中身も外見も 同じひと の集団になっているのは残念な事だ

●極論、相手に失礼さえ無ければ何をしても良いのだから、自分の色をどんどん出そう
 
 


就活、仕事でもポートフォリオを意識する


●投資では、株や債券、不動産、国内、海外等、資産配分を考えるのは当たり前

しかし、人生の大部分を占める仕事や就活でこれを意識している人は殆どいない

人生は自分自身の資産価値を上げる投資だと考えて、リスクを下げつつ価値が上がる方法を考えよう
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