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適性検査で落とされない為に!

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この記事は、別記事にまとめ直しました↓
syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

 

 

 

ここでは、適性検査で落とされない為の方法についてご紹介します。

 

 

と、その前に、まずはテスト対策の手順を確認しておきましょう。

 

 

▼テスト対策の手順

  

【ステップ1】応募企業のテスト種類を調べる

 ・「SPIノートの会」シリーズ本

 ・ググる

 

【ステップ2】テスト対策本で学習 

 ⇒対策本はこちら

 

 

 

それでは、本題の適性テスト対策についてですが、適性テストが行われる場合、その多くは就活の早い段階(一次面接前後)に実施されることが多いのですが、企業毎に出題範囲が違ったり(国語、数学、英語、暗号、表計算読取etc…)と基本問題を対策をしておかないとライバルに負け、選考に進めない可能性も出てきます。

 

倍率の高い企業やコンサルティング企業は難易度が高かったり、高い正答率を求められる為、適性テスト対策を甘んじては面接にすら進むことができないなんてこともザラにあります。

 

私自身も、新卒時は大手一部上場メーカー信仰が強く、WEBテストで選考敗退することが多々ありました(5社受ければ2社通ればいいくらいでした)。

転職時も、適性テストの割合はかなり減りましたが(基本的に面接重視の為)、それでもゼロになることはありませんでした。

 

新卒時はWEBテスト通過率が50%にも満たない私でしたが、転職時は100%通過することができました。中には先述のコンサルティング企業も含まれます。これは単に応募者倍率が減ったりWEBテスト頻度が減ったからというわけではなく、問題集を繰り返し解き、キチンと対策をした結果です。

 

そんな私が愛用した適性テスト対策本は「SPIノートの会」で出版されているシリーズです。

 

 

 

SPIノートの会

 http://www.spinote.jp/

 

 

 

・参考本はこちら

 

 

 

他の就活テスト対策本も試しましたが、このシリーズの売りは何といってもテスト再現率の高さで、この本の内容を暗記するとそのまま本試験で出てしまうこともしばしば。その為、新卒・既卒問わず非常にお勧めの参考書です。テスト対策本としてこれほどの物はないと思いますが、以下デメリットも紹介しておきます。

 

 

 

▼SPIノートの会のテスト対策本を使用するに当たって、

 

【メリット】

 

驚異の問題再現率!丸暗記した時の安心感はハンパない!

 

 

【デメリット】

 

・価格が高い。企業毎に対策をと、シリーズ全部揃えると1万円近くかかります。

・内容が毎年ほぼ一緒?! 一部改訂しているとはいえ大部分が同じです。

 

 

 

その為、まずは書店で立読みしてテストの種類、企業毎の傾向をざっと掴み、必要なテストに絞って古本屋さんやアマゾン等で購入するのが賢いと思います。

 

 

 

以上、適性テストで落とされない為の方法でした。

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