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てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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評価を上げる他社選考状況・企業選びの軸の伝え方

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 この記事は下記に改良・再掲載しております。

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

ここでは、面接官の評価を上げる他社選考状況・企業選びの軸の伝え方をご紹介します。
 
「選考状況はどうですか?」
「就活の軸は何ですか?」
 
2社に1社は聞かれる頻出の質問です。正直に回答すると損をする場合があるので、注意点も踏まえて記載しました。
 
それでは早速見ていきましょう。
 
 
 
▼選考状況の応え方
 
 
1.正直ベースで、他に2~3社面接に進んでいることを伝える
 
 ⇒業界、職種が違う会社で選考に進んでいる場合は、仕事の共通点を伝える
 (例えば、人と接する仕事)
 
 ⇒他に面接がない時でも、WEB選考はしていると思うのでなるべく同業界、
  同職種で2~3社進んでいることを伝える
 
 
2.●●の点で、御社が第一志望である、ということを確実に伝える
 
 
 
上記のように、回答時のポイントは、就活の軸がブレていないこと(=同業種、同職種)、他社から見てもあなたが魅力があること(=選考進捗数)、さらに第一志望であることを盛り込むことです。
 


まず、業界・職種を手当たり次第に受けている軸がブレている人物と見られてはマイナスポイント。

どの会社でも入社できれば良いのか、長続きしないのでは…といった印象を持たれてしまいます。その為、仕事の共通点を伝え、その上で、本当にやりたい事は●●業界のこの仕事等いう風に伝え、御社が第一志望の旨伝える。
 


続いて、他社からの評価が高い人物は、自社でも欲しい人材です。

その為、たとえ正直、面接が進んでいなくても、WEBで応募している企業群からその企業と共通の業界、職種の企業で3社ほど選考に進んでいる、と伝えた方が良いでしょう。
 


最後に、忘れがちですが志望意欲が他社よりも強いことを確実に伝えましょう。余り他社のことを話過ぎてしまうと、「うちは保険で受けているのか」といった評価になりかねません。
 
 
 
いかがでしたか?何気ない選考状況の質問ですが、熱意を伝えるチャンスとなりますので、是非この好機を逃さないように回答しましょう。
 
 
 
以上、選考状況の応え方でした。

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