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突破する履歴書の書き方

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この記事は、下記記事へまとめ直しておりますので、こちらをご覧ください↓

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

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ここでは、書類選考を突破する為の履歴書の書き方をご紹介します。

 

作成例を参考に、早速見ていきましょう。

 

履歴書作成例
履歴書作成例
 

 

 

 

私が他社サイト、転職エージェント、ハロワのキャリアアドバイザー等から情報収集し、実践し結果が出た履歴書の各項目の具体的記入方法は以下のようになります。

 

 

 

▼日付

 

提出日で記入する。西暦(または、和暦)で記入。

 

 

 

▼証明写真

 

裏面に氏名と生年月日を記入する。

 

 

 

▼押印

 

履歴書に「印」となければ不要

 

 

 

▼現住所

 

番地、マンション名は省略せずに正式名称で記入する。

また、住所の「ふりがな」も全てにふる。

 

 

 

▼電話

 

携帯電話番号を記入し、固定電話、FAXがない場合は「なし」と記入。

また、EメールアドレスはPCメールアドレスを(ケータイのメアドはNG!)記入欄が無くてもスペースがあれば記入する。

 

 

 

▼学歴・職歴

 

学歴と職歴を順に記入する。その時、「学歴」「職歴」の文字は中央に配置する。

学歴詳細と職歴詳細は一文字開けて記入する。

最終学歴と職歴の間は詰めて記入する(スペースを空けない)。

また、西暦(または、和暦)は提出日と統一する。

職歴の最後に「現在に至る」とし、最終行右端に「以上の通りです」と記入する。

 

 

 

▼免許・資格

 

略称ではなく正式名称で記入する

 

(例) 普通自動車免許ではなく、「普通自動車第一種運転免許」

 

基本的に国家資格を記入し、その企業・業界で有用な民間資格であればアピールの為記入した方がいい。例えば、TOEIC等。

 

但し、例えば「英検3級」等を記入するのは自分の低能さを晒してしまうことになるのでやめましょう。

 

 

また、資格よりも実務を重視されますが、資格取得に向けた動機や努力の姿勢は評価されることも多い為、しっかり記入しておきましょう。

 

 

 

▼志望動機

 

こちらは志望動機の書き方に詳述しました。

 

 

 

▼通勤時間、扶養家族数、配偶者の有無、配偶者の扶養義務等

 

通勤時間:Door to Door(玄関を出てから企業の門まで)の最短時間(経路)を記入

扶養家族:いない場合は”0”と記入

配偶者 :いない場合は”無”に丸付け

 

 

 

 

▼本人希望記入欄

 

当たり前であるが、入社前からあれもこれもと希望を述べるのは印象が悪く、特に給料や勤務地での企業側とマッチしない場合は書類選考で落とされる場合もある為、余程の事がなければ以下のように2行で記入するのがベター。

 

職種       :●●職

給与・勤務時間等 :貴社規定に準じます

 

 

 

以上、履歴書の書き方でした。

 

 

 

履歴書テンプレートのダウンロードはこちら

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