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短期退職、退社してからの転職でも挽回できる!

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ここでは短期間退社、退社済でも挽回できるということをご紹介します。
 
実は私自身転職を3回して現在4社目の勤務中です。3回の短期退社の内の2回は1年未満で退社しております。理由は私のブラック企業体験に記載したような内容が中心です。

 

私のブラック企業体験↓

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 


しかも、結果的に3社とも会社を先に辞めてからの転職活動を経て、現在に至ります。
 
これを聞いてお分かりの通り、私の経歴はとても汚れています。
 
しかし、こんな私でも無事現在就職できておりますし、逆に20代の内に複数社を経験し、失敗を多くできたことはとても良い経験だったと思っております。
 
※可能であれば、在職中に転職活動をした方がいいです
 
 
現在会社が嫌で辞めようと考えている方、既に退社済で先行き不安な方、はたまたこれから新卒で就活をするという方...etc 
 
現在のあなたの置かれている状況を悲観する必要はありません。努力して前を向いて進んでいけば必ず就職先は見つかりますし、失敗しても反省点を踏まえてまたやり直せばいいだけの話です。私の好きな言葉に「できる人は間違った道を選ばない人ではなく、間違っていると感じたらすぐに乗り換えられる人だ」というものがあります。
 
一度きりの人生、嫌なことを我慢し続けるよりもさらなる自由・幸福を求めて挑戦してみませんか?
 
 
それでは具体的に見ていきましょう。
 
 
 
▼短期間での退社、就職先が決まる前に退社している状況を挽回する!
 
・退社理由はなるべく正直ベースで伝える(やむを得なかった理由を伝える)
・その際に反省点を伝え、これまでの失敗を糧に努力する旨伝える
・応募先企業なら、安心して長く働ける理由を伝える
 
 
 
まずは、退社理由に関しては、人間関係のトラブル、パワハラ・セクハラ、劣悪な労働環境等、人によって様々な理由があると思います。しかもこれが企業批判となり言い辛いものばかりです。
 
しかし、言える範囲で最大限の正直ベースで面接官にお伝えしましょう。短期間退職、退職済での就活では、美化したポジティブな内容を伝えれば伝えるほどウソ、偽りがあると信用を失ってしまいます。その為、最初から「ネガティブな理由で退社をしているけれども、それでも必要としてくれる会社で働こう」と割り切って考えることがオススメです。
 
 
続いて、正直な退社理由を伝える際は、必ず合わせて反省点も伝えてください。例えば、「就職に焦るあまり、事前確認が不十分であった、自分なりに工夫してもう少し続けられなかったか」というように伝えてください。反省点を伝えることであなたの誠実さが伝わります。また同時に、同じ失敗は繰り返さない旨、面接官に伝えてください。
 
 
最後に、現在応募している企業ならば長く働ける理由を伝えてください。これは、「御社の人を大切にする社風・取組や、現場担当者の●●さんのお話を伺って、御社であれば安心して長く働けると思いました」といったように伝えてください。「長く働きたい」と伝えることで、面接官の不安を払拭しましょう。
 
 
 
いかがでしたか?それでもまだ不安だという方もいるかと思います。
 
でも大丈夫です!3度も短期退職を繰り返し、しかも先に退社してから就活をしていた私が言うのですから安心してください!
 
 
当ブログでは、そんなハンデも乗り越え内定に繋げる情報を沢山用意しております。
 
時間のある方は始めから一通り目を通していただければ、それだけで就活の攻略法が分かってくると思います。また、時間がない方でも、まずは気になる項目だけでも通して読んで見てください。その上で、良いと思ったところはどんどん盗んで、自分のものにしちゃってください。少しでもあなたの就活の手助けができれば幸いです。
 
 
 
以上、短期間退社、退社済でも挽回できる!でした。
 
みなさん、応援しておりますのでがんばってください!

 

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