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減点されない退職理由の伝え方

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ここでは、転職(退社)理由の伝え方についてご紹介します。

 

私自身、ブラック企業を脱出する為や労働環境が劣悪だった為退社した、という経歴があります。これらは典型的なネガティブ内容な為、面接管の評価も低くなりがちで、就活中に一番苦労し悩んだテーマです。

 

とは言え、退社理由の多くは給料面、勤務地、休日数、人間関係等のネガティブな理由で、スキルアップの為の転職というポジティブな理由がある方は多くないのではないでしょうか?
 

また、ポジティブな転職の場合、転職理由を聞かれても、「具体的なキャリアプランややりたい事を提示し、今の会社では叶わない為」を伝えれば回答に詰まるということは特にないでしょう。

 

そこで今回は、ネガティブな退社理由をどう伝えるかに絞ってご紹介します。


さて、退社理由と転職理由は厳密には違いますが、就活中は合わせて「退社(もしくは転職)理由はなんですか?」と聞かれる事が殆どです。その為、ここでは一つに絞って紹介していこうと思います。


どの就活本や就活サイト見ても、また転職エージェントに話を聞いても、いつも出て来るアドバイスは決まって「ポジティブな一貫性のある理由を伝えましょう」というもの。私も何とかポジティブな理由を作り就活を続け、複数の内定につなぐこともできました。

 

しかし、元々作りものの退社理由の為、少し突っ込まれるとボロが出てしまいます。さらに言えば、面接官も何かしらネガティブな理由が無いのか気になるようで、3社に1社は「本当の退社理由は何ですか?」と聞かれました。


そこで私は、ある時から方向転換します。

 

作り物の理由で誤魔化して面接を通過するよりも、なるべく正直ベースで退社理由を伝え、それでも良いと面接に呼んでくれる企業に入社したいと思い、方針を変えました。

 

すると、以外にもWEB選考、書類選考ともに以前と変わらない通過率をキープでき、面接で突っ込まれた時も具体的な話をできた為、面接官の方に納得していただけることも多くなりました。

 


それでは、具体的に退社理由の伝え方についてご紹介します。
次の手順で伝えましょう。
 
 
▼退社理由の伝え方
 
1.なるべく正直ベースの自身の退社理由を伝える
2.入社前の条件確認や、入社後に努力してもう少し続けることができなかったか
  反省点を伝える
3.これまでの失敗を糧に、御社に最大限の貢献がしたい思いを伝える
 
 
 
これを基に実際に私が使用した退社理由を紹介します。
 
 
(退社理由例)
 
「残業が月100~150時間あった為長期勤務が難しく、健康面を考慮し退社に至りました。入社前に条件確認をもう少しできなかったか、また入社後も工夫して続けられなかったかと反省しております。御社では、これまでの失敗を糧に最大限の貢献をしたいと考えておりますので何卒よろしくお願いいたします。」
 
 
 
いかがでしょうか?ポイントは、いくら企業側に問題があったとしても、自責部分を伝え、その反省点を活かして御社に貢献したいと前向きに伝えることです。
 
腹を割って話をし、反省点も踏まえて伝えることで面接官からの信用度も上がり、また、こちらとしてもウソではないので面接時の突っ込みにも応えられますし、自分の過去の欠点を知ったうえで選んでくれた企業で働くことができるのは、お互いに良いのではないでしょうか。
 
思い切って正直ベースで退社理由を伝えてみるこの方法、意外とオススメです。
 

 

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