MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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求人票の労働条件欄チェック事項

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この記事は、再編集してこちらにまとめております↓

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

ここでは、求人票の労働条件欄の見方を紹介します。

 

会社特徴、仕事内容もさることながら、やはり一番気になるのは労働条件ですよね。それでは早速、条件面の気になる部分を見ていきたいと思います。

 

 

 

▼勤務地

 

配属地はもちろん、転勤の有無も確認しておきます。

 

※「転勤当面なし」と記入がある場合でも、会社の方針変更、支店新設や役職が上がった際に転勤の可能性があると考えてください。

 

 

 

▼給与支給方法

 

月給制か年棒制か?

 

年棒制の多くは残業代、ボーナス込みの給与となっています。また、月給制でも見込み残業手当が付いている場合があります。この場合は超過した場合に支給されるのか記載があるか確認します。記載がない場合は、内定時(面接時)に確認しましょう

 

 

 

▼休日

 

突然ですが、「週休2日制と完全週休2日制の違い」を知っていますか?

 

完全週休2日制は分かり易いですね。毎週2日休みがあるということなので、毎月最低8日は休みということです。

 

一方で、週休2日制とは4週の内で1週でも2日休みがあることを指します。つまり極端な話、月間休日が5日あれば週休2日制ということです。要注意してください‼

 

 

 

▼福利厚生

 

通勤手当、住宅手当等があるかどうか。

 

通勤手当は全額支給が多いですが、月3万円までといった上限がある場合もあるのでご注意を。

 

また、住宅手当は実質年収の上乗せになるのであると嬉しいです。私の1部上場メーカー勤務時代は、住宅手当が月5.5万円も付いたのでとても助かりました。

 

 

 

▼雇用形態

 

正社員採用とあっても、派遣社員スタート、契約社員スタートを持ち出される場合がある為、試用期間の確認とその間の雇用形態の確認を!

 

 

 

以上、求人票の条件欄の見方でした。

 

詳しくは、労働基準法のポイントを確認にも記載しております。

 

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