MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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最終面接まで使える逆質問

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ここでは、逆質問についてご紹介します。
 
(面接管)「それでは、●●さんの方から何か質問はありますか?」…
 
 
正直なところ、何を質問したら良いのかとても難しいですよね。私自身もあれこれ考えて試してみましたが、基本的に次の事を心がけておけば問題ないようです。
 
「仕事に関する質問をすること」
 
調べればすぐに分かるような内容、休みや給料等の条件面について、面接管のプライベートな部分、社外秘情報等NG質問は分かり易いですが、仕事に関する質問とは具体的にどう聞けば良いのか、私が実際に用意していた逆質問を挙げてみます。この中からいただいた時間に合わせて3つ程度聞けば良いと思います。
 
 
 
▼逆質問の具体例
 
・ 現在●●を学習中ですが、何か入社前に勉強しておくべきことはありますか?
・ 入社できた際の働き方についてイメージしたいのですが、一日のスケジュールを教えてください
・ (法人営業職志望の際、)一人当たりの担当企業数はどれくらいですか?
・ 私は将来的に●●という業務に従事したいと考えているのですが、ジョブローテーション等も含めたキャリア形成について教えてください。
・ 今回の採用ポジションで将来的に求められる役割について教えてください。
・ ●●職で活躍している人はどのような資質があると思われますか
・ 配属先のメンバー構成について教えてください
・ 目標設定と評価制度について教えてください……などなど
 
 
 
いかがでしょうか?他のサイトには企業研究に基づいた質問や、他者と差別化した質問でインパクトを与える、といった攻略法が書かれていたりしますが、企業研究に必要以上に時間をかけず、正攻法であり、尚且つ自分の知りたいことが聞けるようにしてみました。条件面については、内定後に聞けば問題ありません。

 

 
いくつか質問例を挙げましたが、重要なのは、質問への回答を面接官から貰った際に御礼とリアクションを示すことです。

面接官の気持ちになってみてください、せっかく応えたのに「はい、そうですか」みたいに薄い反応が返ってきたら嫌だと思いませんか?質問を3つしてすべてこんな反応を示したら、人によってはコミュニケーション能力が無いと判断されてしまうでしょう。
 
では、そうならないために具体的にどうするかと言うと、面接官からの回答に対して「ありがとうございます、仕事への具体的イメージができ、益々御社への志望度が上がりました。」といった具合に返答することです。
 
 
また、少し高等テクニックですが質問の回答に対して追加質問してみるのも仕事への意欲とコミュニケーション能力をアピールできるのでとても効果的です。
 
例えば、(一日のスケジュールついて質問し、回答頂いた際に)

「ありがとうございます。一日の仕事の流れがイメージできました。それでは、月間や年間はどのように仕事を進めていくのですか?」といった具合に連鎖的に質問をしてみてください。ポイントは相手の話を踏まえて追加質問する事です。自然な形で会話も弾み高評価につながるのでオススメです。
 
 
 
以上、逆質問についてでした。

 

 こちらの記事も参考になると思います。

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

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