MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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学生時代頑張ったこと,は独自の経験を語る

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ここでは、学生時代頑張ったことの応え方をご紹介します。
 

ポイントとなるのは、如何に独自の経験を具体的に話せるかです。

例えば、アルバイト経験とサークル経験と日本一周経験があった場合、どれを選ぶのが良いでしょうか?

 

これは極端な例なので簡単かもしれませんが、「日本一周経験」を話すことが良いように思えますね。

 
では、英検準1級を取得した経験とアメリカをヒッチハイクで横断した経験ではどちらを話しましょう?賛否両論あるかもしれませんが、私なら断然「アメリカをヒッチハイクで横断した経験」を伝えます。
 


どちらの例でも、ポイントは如何に他者と差別化するかです。

 

特に新卒の就活時は、人気企業ですと倍率が300倍なんてのがザラにあります。その為、独自の経験を語れる人物の方が目に留まるという点で有利となります。後者の例では、英語学習と結果が出ているという点でストーリーの語り易さは上でしょう。ただ、世の中上には上がいるので、英検1級、TOEIC950点なんて人たちと比べられてしまうと部が悪くなります。
 


なので、なるべく独自の体験があればそれを伝え、なければ、ありきたりな体験だけれども自分なりの工夫点や成果を具体的に伝えることで、オリジナル性を出した内容としましょう。
 


以下に、伝え方の流れを簡単に記載しました。これはエントリーシート等の書類作成時にも使用できます。
 
 
 
▼学生時代頑張ったことの回答の流れ

・ テーマを示す(他者と違った経験があれば尚良い)
・ テーマの動機を伝える
・ 具体的な取り組み内容を伝える
・ 成果、学んだことを伝える
・ このテーマに関連する自己PRで締める
 
 
 
以上、学生時代頑張ったことの伝え方でした。

 

 こちらの記事も参考になると思います。

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 


 

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