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てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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大企業・中企業・小企業で働いた感想

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大企業・中企業・小企業で働いた感想
大企業・中企業・小企業で働いた感想
 
 

ここでは、大企業・中企業・小企業で働いた感想をご紹介します。

 

私は現在までに4社の社歴があり、大企業、中企業、小企業の全てを経験してきました。

 

 

中小企業基本法第2条の定義 - 資本金の額が3億円以下、又は 従業員数が300人以下の会社(製造業等の場合)を中小企業とした場合、厳密には小企業ではなく中小企業と呼びますが、極端に従業員数が少なく(30人未満)小さい会社を分かり易く小企業と呼んでおります。

 

 

それぞれの会社の勤続年数が短い為、実態と違う可能性がありますが、会社の文化や労働環境といった会社のカラーは3ヶ月もいたら分かってしまうような気がしました。

 

企業規模ごとの特徴を以下にまとめてみましたので参考までにご覧ください。

 

 

 

▼大企業の事務職の場合

 

・担当者毎に仕事がほぼ固定され、仕事の範囲も狭い。その為、日々ルーチンワークが中心。

・部署間の人間関係の悪さ(特に工場と営業間)が際立つ

・意思決定は、基本的に全てトップダウン式。下からの意見は通り難い。

・年収は同世代の平均年収よりも高い。

・福利厚生が充実。住宅手当、地域手当、ポイントプログラム等

・総合職では勤務地は選び難い。地域限定社員枠もあるが、待遇は著しく低下する。

 

 

 

▼中企業の事務職の場合

 

・担当業務は固定だが、その範囲が広い。ルーチンワークが中心。

・部署間の人間関係の悪さは否めない

・意思決定はボトムアップ式、一担当者が決断する機会も多く感じた

・年収は同世代の平均年収よりも高い。

・福利厚生はまずまず。住宅手当、地域手当が無い場合も。

・勤務地は比較的選びやすい。

 

 

 

▼小企業の事務職の場合

 

・担当業務は固定のもの + 臨時の業務 + 新規の業務 と非常に多く種類も幅広い

・部署間の人間関係は良い(人数が少ない為、人間関係が合わない人は止めていく為)

・意思決定はボトムアップ式。上司を通さずに担当者レベルでの判断・責任が発生することがしばしば

・年収は同世代の平均かそれ以下

・福利厚生はほぼなかった

・勤務地は確実に自分の好きな場所を選べる

 

 

 

いかがでしょうか?ここで書いた内容は、あくまで私の体感ですが、一般的に言われている事例と被る部分も多いかと思います。ぜひ比較してみてください。

 

 

 

以上、大・中・小企業で働いた感想でした。

 

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