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圧迫面接にはこう対処

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この記事は、こちらに再掲載しております↓

 

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

ここでは、圧迫面接の対処方法をご紹介します。
 


・・・何で当社を選んだのか?
・・・他社の方が合ってるんじゃないのか?
・・・何でこんな短期で転職を繰り返しているのか?
・・・何で別業界を選んだのか?
・・・新しい職種に過去の経験なんか活かせないのではないか?
 


何で?


何で??

 

何で???...
 

 
いやー、こういう面接はとてもやりにくいですよね(汗)
 
筆者自身も、短期での退職を繰り返した身でしたので、一次面接から常に圧迫面接状態と言ってもいいくらいの厳しい追及を受けましたww
 


今回は、そんな経験を繰り返している内に、圧迫面接に次第に慣れ、面接でも動じなくなるまでに成長できた、今回はそんなコツをご紹介します。
 
それでは早速見ていきましょう。
 
 
 
圧迫面接への対処方法
 
・質問を聞いたら、一度鼻から大きく深呼吸してから応える
・面接間の指摘に対して反抗・否定は絶対にしないこと
・自らの反省点や、至らない点を述べる
・最後に、●●という理由で適性があることを伝える
 
 
 
では実際にはどうするのか、一例を挙げてみます。
 
 
圧迫面接対処方法の一例
=====

 

(面接官)

あなたの経験なら、当社よりも他社の方が合ってるんじゃないか?

(私)

はい。確かに●●の経験から考えてもその通りかもしれません。しかし、これまでの経験を振返り、自分の本当にやりたいことは●●と考えております。御社であれば●●という他社にはない魅力があり、また●●という点で長く働くことができると考え志望しました。
 =====

 
 
ポイントは、あくまで相手の意見を尊重する形で流し、こちらの考えを伝えることです。
 


慣れないうちは大変かもしれませんが、面接間も悪気がるわけではなく(中には本当に性格の悪い方もいるかもしれませんが...)ストレス耐性や本当に入社してくれるのか、長く続けてくれるのか、を知りたいから質問しているので、あまり気負わずに気楽に考えていいと思います。
 
 
 
以上、圧迫面接の対処方法でした。
 

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