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ブラック企業の特徴・見分け方(2)

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この記事は、こちらにまとめて再掲載しております↓

 

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

 

 

ここでは、ブラック企業の見分け方(1)の続きをご紹介します。

 

 

 

▼平均勤続年数を調べる

 

入社前にあれこれ言っても、結局のところ入社してみないと良い会社なのか分からない。だけど入ってからでは遅い!そんなジレンマを払拭できる可能性が高いのがこの方法です。

長く働いている実績がある!だけで安心して選択できるので、ある意味入社前に一番知りたい情報で、かつ信用できるは勤続年数くらいでしょうか。

 

企業HPや、EDINET、就活四季報、口コミサイト等を活用して、平均勤続年数が載っていないか調べてみましょう。勤続年数がなくても、平均年齢が載っていれば大体の想像がつくので、同業他社と比較して勤続年数を割り出してみましょう。

 

 

 

▼大量採用企業には応募しない

 

全従業員数1000人に対して、毎年300人採用。。まさか!と思いますが建築・住宅業界、生保業界等の求人では大量採用が毎年行われております。完全実力主義の営業で、大量採用大量リストラが当たり前の企業でなんか働きたくありませんよね。

 

大量採用企業の場合は、全従業員に占める新規採用の割合も計算してみましょう。ある就活本によれば、全従業員に占める新規採用の割合が5%を超えるとキケンだそうです。

 

 

 

▼求人票が馬鹿げている企業には応募しない

 

求人票の写真が学生のノリ、ゴチャゴチャしていて何がしたいか分からない、漫画チックに装飾されているが企業イメージと全く違うetc…

 

これらの企業は、人事担当者(あるいは上層部)が稚拙、ドキュン企業、仕事内容に魅力がなさ過ぎて人が集まらない等、様々なイメージが湧きますが、どうしても応募したい場合は事前の企業情報収集と面接管をしっかりジャッジして企業を見極めてください。

 

 

 

▼面接官に品が無い

 

例えば、私は某住宅販売業者の営業職を受けた時に、社長から「失礼ですが、体臭がくさいと言われたり、腋臭はありますか?」と聞かれ、一瞬回答に困ったことがあります(笑)

お客様からのクレームになる為入社前に聞いている、と言っていましたが、失礼過ぎますよね。女性に対しても同じ質問をしているのか。。これはハラスメントではないか、と色々と気になりました。会社の代表がこんな人物なんて嫌です。

 

当然かもしれませんが、改めて企業に選ばれるだけでなく、自分で企業を選んでやりましょう!

 

 

 

▼企業の休日日に連絡が来る

 

求人票に土日祝日休みとあったはずなのに、面接日程調整のメールや電話が…

 

多くはないですが、意外とこういう企業もありました。企業の人事も忙しく採用ノルマもある為、お目当ての人材に対して積極的にアプローチしているとも考えられるので何とも言えませんが、休日勤務がある社風かもしれません。私はオフはしっかり休みたいと考えていたのでこういった企業は避けるようにしてました。

 

気になる場合は、思い切って面接時に繁忙期や休日出勤して振替休日を取るスタイルなのか等聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

以上、ブラック企業の見分け方でした。是非参考にしてみてください。

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