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ブラック企業の特徴・見分け方(1)

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この記事は、こちらに加筆・再掲載しております↓

 

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

 

 

 

ここでは、ブラック企業の見分け方をご紹介します。

 

過労死、残業代無支給、悪徳業者etc…巷では何かと話題の尽きないこの話題について、ここでは入社前になるべく避けていただけるように、私のこれまでの就活経験で得た知識・経験からアドバイスいたします。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

 

 

▼求人サイトに年中いつ見ても求人が載っている会社

 

タクシー乗務員、施工管理職、不動産営業etc…一つのサイトに限らず複数のサイトに記載があり、なおかつ私が20代で3回転職した中で常に求人が載っている企業がありました。

 

こういった企業は人の入れ替わりが激しいのか、人気がないのか、常に求人に載っておりました。応募の際は、口コミサイト等の事前の調査をお忘れなく!

 

 

 

ハローワークの求人

 

就職と言えばハローワーク、といったイメージがおありの方も多いかと思いますが、一般的に利用されているハローワーク求人は、実はブラック企業率がとても高いので要注意です。そんな私もブラック企業での就業経験があり、危うく人生を棒に振るところでした。⇒体験談はこちら。

 

後々知ったことなのですが、ハロワ求人はWEB転職サイトと違い、求人記載時の広告料金がかからない為、離職率の高く求人を常に行っている企業の割合が高くなっているとのことです。また、人材紹介会社経由の求人に比べ、事前の審査もない為、どんな企業でも求人を出すことができてしまう点もブラック率が高くなっている要因とのことです。

 

対策としては、そもそもハロワ求人を利用しない。もしどうしても利用したい場合は、ハロワの窓口や口コミ、他社求人サイト等の情報から比較検討し、不安を十分に払拭してから応募してください。

 

 

 

▼求人票記載内容と、面接時の条件がかけ離れている

 

例えば、「面接時交通費全額支給します」や「当社の売りは研修制度」といった企業は良く見かけますが、面接時に「『求人票にはどこよりも研修が充実している』とあったのですが詳細を教えてください」と聞くと、こぞって「勉強は自分でするもの、教育者も常駐している訳ではないので自発的な方を求めています」という返事が返ってきます。

 

こういう企業は、企業内の人事と実際の現場担当者との連携が悪い、もしくは求人票にウソの情報を入れて求職者を集めている可能性があり、会社内でも規則や給与体系がコロコロ変わったりする危険性があります。入社後に提示された労働条件と違う内容を提示してきたりする可能性も十分ありうるのでなるべく避けたいです。

 

これに関しては、面接の段階で(入社前に)気づけただけラッキーだと思いましょう!

 

 

 

ググる

 

グーグル検索で「企業名 スペース」とした時の、検索候補を参照にその企業のイメージを掴むという方法です。

検索候補として「評判、口コミ、ブラック、激務、過労死、2ch等」数々の暗い用語が見つかった場合、ヒットしたブラック用語の数や暗い話題により大抵の企業特徴は分かってしまいます。

また、候補にブラックワードが出てこない場合でも「企業名 口コミ」等でアンド検索をかけ、関連情報がないか調べてみてください。

ヤバい企業だと企業名を変えていることもあるので、企業の遍歴も要注意です!

 

私自身の経験から、この方法はとても簡単かつ有効な為、企業への応募時、面接前、入社前とその都度活用することをオススメいたします。

 

 

 

▼転職エージェントに聞く

 

転職エージェントを利用する利点としてパッと思いつくのは、非公開求人を手に入れられることです。また、人材紹介会社で過去に取引がある企業では、その企業の社風や給与体系、昇給速度といった情報が蓄積されているので、一度担当のキャリアコンサルタントに聞いてみるといいかもしれません。過去に採用された人の情報や現在どうしているかも聞けたらより安心できると思います。

 

また、人材紹介会社では、例えばリクルートキャリアでは、労働環境が劣悪だったり従業員を使い捨てにするようなブラック企業は求人紹介をお断りしていると言っていました。このブラック企業を予め排除した求人から選べる点だけでも、転職エージェントを使用するメリットとなります。

 

転職エージェントについては、求人の探し方(1)にも詳述しております。

 

 

 

                      ブラック企業の見分け方(2)へ続く

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