MATSU

てんしょく研究とイラストが趣味です^^

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「自分をモノに例えると?」には分かり易く応える

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ここでは、「自分をモノに例えると?」への応え方をご紹介します。
 


私はかれこれ100社近い面接を経験しましたが、この質問をされたのは1社だけ、しかも新卒の面接の時でした。


そういう意味では、重要度はあまり高くない質問かもしれません。
 


しかし、質問されてその場で考えるのは心配だ、という方も多いかと思いますので、回答の方針だけでも頭の片隅に入れておくともしもの時に安心です。
 
それでは、実際に私が回答した一例を参考に、解説していきます。
 
 
回答例

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(面接官)

自分をモノに例えてPRしてください?
 
(私)

私をモノに例えると、「目覚まし時計」です。なぜなら、毎日アラームを設定し、鳴っては止めて、また次のアラームを設定していくという姿は、私の強みである「自分で目標して、それに向けて努力し達成しては、さらなる高みを目指す」という特長を表しているからです。御社においても、自ら目標を立て、その目標を一つひとつ確実にクリアしていき、最大限の貢献をしたいと考えております。
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いかがでしょうか?ポイントは、モノに例えた後の理由付け時に自己PRに結びつけることです。


その為、私の場合は目標達成力をPRする為に目覚まし時計を例に挙げました。

これは、例えば「継続力」をアピールしたければ“メトロノーム“と言ってもいいでしょうし、事務処理の早さ・正確さをアピールしたい場合は“電卓“といったようにパッと思いつく一見ベタと思われるものを挙げても問題ありません

 


質問される頻度は高くないですが、回答の際のテクニックだけでも頭の片隅に入れておくだけでも安心です。
 
 
 
以上、自分をモノに例えると?についてでした。

 

 

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