MATSU

Drawing COOL & CUTE things.

広告

面接の自己紹介で何を話すか?~基本スタイルを用意しておけば怖くない~

広告

 こちらの記事もご覧ください↓

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

 

今回は、自己紹介の仕方をご紹介します。

 

(面接管)「それでは、まずは簡単に自己紹介をお願いします」

 

 

面接の冒頭で自己紹介を求められる確率は体感で95%です。また、「大学時代から現在に至るまで」や「職歴も踏まえて」、「自己PRも含めて」等、要求されるバリエーションは様々です。

 

しかし、事前準備をしていなかったり、緊張してほぼ頭の中が真っ白な状況で、求められる内容に忠実に応えるのは少し難しいかもしれません。

やはり、なにより事前の準備が重要です!!

 

そこで、そんな私が実践したのが上記の全ての項目を過不足なく含んだ汎用性の高い自己紹介です。

 

基本的に以下のテンプレートをあなたの場合に置き換えて使用すれば十分です。

 

それでは早速見ていきましょう。

  

 

▼自己紹介テンプレ

※あなた自身の経験に置き換えてください

※回答時間目安は30秒です

 

 

===ここから==========================

 

改めまして、●●と申します。(フルネームで)

 

私は○○大学で▲▲学と□□を勉強してきました。

 

大学卒業後は、△△会社の■■部門で勤務してきました。具体的には、◇◇や◆◆や☆☆といった業務に携わってきました。

 

この経験から培った「★★力」と「◎◎力」を活かし、御社の●●職に貢献できると思います。

 

本日は宜しくお願いいたします。

 

==========================ここまで===

 

 

 

さて、いかがでしたか?

 

え?こんな短くていいの?詳しく話さないと伝わらないのでは?…そう思われるかもしれません。

 

しかし、実際のところ一つの質問に対して30秒くらいで簡潔に回答することは、面接管から高評価をもらえる多くの要素を含んでいます。

 

話が長くなると自分でも話の着地点が見えなくなったり、面接官にもだらだらと長い印象を与えてしまいます。また、限られた時間の中でより多くの質問をしてもらい、自分の事を知ってもらえるというメリットがあります。さらに、面接管の意図する内容を端的に回答していく姿勢は頭の回転の速さ仕事の段取りの良さ、またコミュニケーション能力の高さもアピールできるという良い事ずくめです。

 

このように、自分で30秒ルールを設けて取組むと頭の中も整理され、面接もテンポ良く進み、高評価につながる、という点でとてもオススメです。例えば、小論文を抜き打ちで求められた場合なんかでも、30秒ルールで事前に準備した志望動機、将来やりたいこと、起承転結の組み立て方を実践できているので、その場での対応が可能となります。

 

 

以上、自己紹介の仕方についてでした。今回私が紹介した方法以外でも、ご自身でやりやすいように工夫したり、マイルールを作って取り組んでみてください。

 

 こちらの記事もご覧ください↓

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

広告