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面接に臨むスタンス!企業の選ぶ視点を理解しつつ、自分で会社を選ぶ。

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 この記事は、こちらに再掲載しております↓

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

今回は、面接に臨むスタンスをご紹介します。

 

まず始めに、面接はあなたが企業から選ばれる場であると同時に、あなたが企業を選ぶ場でもあるということを意識していただきたいです。

 

特に、就活半ばで、面接結果で不採用が続くと、“あなたが企業を選ぶ場“という意識が薄れ、さらに状況が悪くなると、気持ち的にどこでもいいから妥協して入社したい、と本来の目的を忘れがちになります。

 

これは、私も何度も経験しましたし、その度に入社して後悔していました。

 

なので、皆さんには、本当にこの職場で働いて満足できるのか?という基準で内面を強気で面接に臨んでください。

 

※但し、強気で挑み過ぎて、傲慢で上から目線、面接官の話を全否定するような態度を出すのは当然ながらNGです。あくまで謙虚に、大人の対応を持って相手を見極める点だけは忘れないでください。

 

 

ところで、企業側ではどういう思いで面接をしているのでしょうか?

 

とその前に、一般的なサラリーマンの生涯賃金をご存じでしょうか?

 

大体、大学卒の男性で2億5千万円、女性で2億円と言われています。

(参考↓)

nensyu-labo.com

 

 

また、企業で一人採用するのにいくらかかるのでしょうか?

企業の売上目標を立て、組織を構築する、現状の人材では欠けている部分を新規で採用する。採用するには、求人サイトに求人を載せたり、人材会社に登録して紹介してもらう、これだけでは不十分なので就職フェアに参加したり大学に営業をかけたり、その他紙媒体を利用して、さらに…etc

 

利用する媒体数などにもよりますが、一人を採用するのにおよそ300万円はかかると言われています。

 

これを踏まえて考えると、企業側の採用したい人はどんな人でしょうか?

 

 

簡単ですね、支払う賃金以上の価値が見込める人です。さらに、辞めない人(長く貢献してくれる人)というのも非常に重要なポイントです。

 

そうです、企業側は大学の新卒であれば2億5千万円の価値があるか見定めなければならないので、非常に慎重で、ある意味ビビっていると言っても過言ではないでしょう。

 

その為、面接を攻略する上で、自分のどんな強みを持って企業に貢献できるのか(=2億5千万円分の価値)、そして長く勤めて貢献できるのか(=キャリアビジョン)をPRする事が重要です。

 

いかがでしたか?

企業側が書類、適性テスト、面接を複数回とかなり選考に時間をかけている理由を理解しておくこと、そして特に重要な上記ポイントに力を注いで取り組むことで、第一志望の企業への入社がグッと縮まると思います。

 

 

以上、面接に臨むスタンスについてでした。

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