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内定率を高める2つの面接のコツ‼見落としがちだが重要な熱意とマナー

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syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

内定率を高める2つの面接のコツ‼見落としがちだが重要な熱意とマナー

 

今回は、筆者が20代で内定14社を取得した経験を元に、内定率を高める2つのコツをご紹介します。

 

取れるものなら、一つでも多くの企業から取りたいですよね、内定。

 

複数の内定を取って、そこから自分が本当に入りたい企業に入る・・・そんな理想的な状況に持っていきたい…

 

難しそうに感じるかもしれませんが、これから紹介するシンプルで明快な方法を実践することで意外と簡単に実現できてしまうかもしれません。

 

それでは、内定を実現するワザ‼を実際に見ていきましょう。

 

 

私が人生通算で14の内定を取った過去を振り返ると、大きく次の2つのポイントがありました。

 

それは…

 

 

▼内定率を高める2つのポイント

1.「面接の最後に(逆質問の最後に)第一志望である事を伝える」

2.「面接官を名前で呼ぶ」

 

 

いかがでしょうか?「こんなの知ってるよ」「名前なんか知らなくても自分をPRできればいいんじゃないの…」という方も多いのではないでしょうか?

 

一つ言える事は、当たり前ですが、「知っている事と実践できる事は全く違います」

 

いくら事前に知識を蓄えて面接を挑んでも、本番で言葉で伝わらなければ意味がないのです。また、伝えるタイミングがとても大事になってきます。

 

 

1.「面接の最後に(逆質問の最後に)第一志望である事を伝える」

1つ目のポイントである、「第一志望である事を伝える」ですが、これは、他の応募者に比べて多少の業務経験で劣っていたとしても挽回できるコツです。

 

具体的には、面接の最後で!(逆質問の質問終わりに!)御社が第一志望で、最大限の貢献をしたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします!」と相手の目を見て熱意を伝えてください!

 

ココが非常に重要です!なぜなら、面接の印象は最初と最後で決まるので、面接の中身がいくら良くても他の経験が上の人と比べた際に印象負けしてしまう恐れがあるからです。 

 

面接の最後で上記のように熱意を伝える事で面接官の印象に強く残り、内定率が格段に上がります。下手なテクニックや気の利いた質問を考えるよりも、シンプルですが圧倒的な効果がありますのでぜひお試しください‼

 

 

2.「面接官を名前で呼ぶ」

続いて、2つ目のポイント「面接管を名前で呼ぶ」について解説します。

 

これは、次回面接で(1次面接終了後の2次面接で、2次面接終了後の3次面接で)前回の面接官の名前と話した内容を話題に出して、志望度が高まった旨伝えるというものです。

 

例えば、「前回の面接時に★★部の★★さんからお話を伺い、★★業務について具体的にイメージすることができ、御社への志望度が益々高まりました」と伝えればOKです。

 

ここで重要なのは、相手の顔と名前を覚えるというビジネスマンとしての仕事以前のマナーを示す、という事です。

 

●●さんと名前で呼ぶだけの事ですが、相手への敬意や興味を自然と感じてもらうことができます。1・2回の面接でも十分効果的ですが、面接回数が3回、4回と続いた後の最終面接でこれは決定的になります。

 

相手の名前を覚える事は、私自身も物覚えが悪くとても苦労している点でもあるのですが、面接に限らず社会人や日常生活でも最低限のマナーですので、普段から意識しておくと色々と役に立つことも多いかと思います。

 

 

今回紹介したのは、非常にシンプルで効果的な方法ですが、意外と見落としがちで且つ疎かにしがちな内容です。

一度初心に帰り、見直してみるのもオススメです。みなさまの就職活動がより良いものとなりますように願っております!

 

以上、内定率を高める2つのコツでした。

 

差がつくコツもまとめておきました↓

 

syukatsunokotsumatome.hatenablog.com

 

 

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